東北本線と仙石線を接続、直通運転へ - 鉄道コム
JR東日本仙台支社は18日、東北本線と仙石線をつなぐ接続線を整備し、仙台~石巻間の所要時間を短縮する計画を発表した。
計画では、両線が近接している塩釜~松島間(東北本線)と松島海岸~高城町間(仙石線)を接続箇所とし、約400メートルのレールを新設する。接続線の工 事は、東日本大震災の影響で不通になっている仙石線の高城町~陸前小野間の復旧工事と並行して行い、2015年中の全線復旧にあわせて使用を開始する予 定。事業費は約20億円。
車両は、東北本線が交流、仙石線が直流と電化方式が異なるため、気動車を使用する。
今現在の車両
| 103系(小鶴新田駅) | キハ111形100番台 (2008年7月26日 / 仙台駅) | |
| 仙台地区普通列車の主力車両、E721系 | ||
直通車の将来は・・・・・・
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| 将来は環境に配慮した場合気動車ではなくJR西日本の521系方式の直・交流対応車両の車両を作るのか??? | ||
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| 又は環境した気動車ハイブリット型を投入する案 (キハE200形気動車) | ||
接続線(アプローチ線)予定地
より大きな地図で 東北本線と仙石線を接続線 を表示
接続線が完成すると、東北本線と仙石線を経由する仙台~石巻間の直通列車が実現する。仙台~石巻間は、震災前の快速列車で最短63分だったところ、10分 程度短縮する見込み。現在、石巻から仙台へは、仙石線の代行バス経由で約110分、石巻線経由の直通列車で約70分かかっているため、所要時間が大幅に改 善することになる。
仙台支社は、直通列車の運転により、石巻地域の復興促進につなげたいとしている。
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