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2014年スーパーGT 岡山テスト 《《GT500クラス》》

 15, 2014 21:33

1日目午前はDENSO RC Fが首位


 毎年恒例のスーパーGT岡山公式合同テストが15日、岡山国際サーキットでスタートし、1日目午前はDENSO KOBELCO RC Fがトップタイムをマーク。ニッサンGT-RニスモGT500勢が続いた。

シーズン開幕前の非常に重要なテストであり、GT500クラス、GT300クラスともほぼ全参加車両が集う岡山国際サーキットでの公式合同テスト。特に今 季はGT500クラスの車両規定がDTMドイツツーリングカー選手権と共通化。全車が新車となったこともあり、テストながら朝から多くのGTファンが詰め かけた。

  9時30分から走行開始となった。GT500クラスではLEXUS TEAM TOM'Sの2台のRC Fがシェイクダウンとなったものの、ピットイン、アウトを繰り返しながら着実に周回を重ねていった。また、GT500クラスでは鈴鹿テストの際に火災に見 舞われたEpson NSX CONCEPT-GTも無事コースイン。まだリヤがカーボン地のままながら、こちらも周回を重ねた。 多くの車両はテストを積み重ねていることもあり、大きなトラブルもなく走行。午前中のトップタイムは、石浦宏明がドライブしたDENSO KOBELCO RC Fとなった。2番手、3番手にはニッサンGT-R勢が続き、ENEOS SUSTINA RC Fが4番手。ホンダNSXコンセプト-GT勢の最上位は、RAYBRIG NSX CONCEPT-GTの5番手となった。




    スーパーGT岡山公式テスト 3/15 午前タイム(GT500)

    天候:晴れ 路面:ドライ

    Pos. No. Car Driver Tire Time
    1 39 DENSO KOBELCO RC F 石浦宏明/O.ジャービス BS 1'21"072
    2 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/R.クインタレッリ MI 1'21"386
    3 12 カルソニックIMPUL GT-R 安田裕信/J-P・デ・オリベイラ BS 1'21"491
    4 6 ENEOS SUSTINA RC F 大嶋和也/国本雄資 BS 1'21"706
    5 100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 小暮卓史/武藤英紀 BS 1'21"856
    6 37 KeePer TOM'S RC F 伊藤大輔/A.カルダレッリ BS 1'22"037
    7 36 PETRONAS TOM'S RC F 中嶋一貴/J.ロシター/平川亮 BS 1'22"177
    8 24 D'station ADVAN GT-R M.クルム/佐々木大樹 YH 1'22"366
    9 18 ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT 山本尚貴/J-K.ベルネイ MI 1'22"501
    10 1 ZENT CERUMO RC F 立川祐路/平手晃平 BS 1'22"614
    11 17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大/金石年弘 BS 1'22"664
    12 32 Epson NSX CONCEPT-GT 中嶋大祐/B.バゲット DL 1'23"121
    13 8 ARTA NSX CONCEPT-GT V.リウッツイ/松浦孝亮 BS 1'23"268
    14 46 S Road MOLA GT-R 本山哲/柳田真孝 MI 1'23"966



午後はGT-Rワンツー。上位は拮抗

 1日目午後の走行が行われ、カルソニックIMPUL GT-Rがトップタイムをマーク。MOTUL AUTECH GT-Rが続き、GT-R勢がワン・ツーを占めたが、GT500クラスのタイムは拮抗してきている。

 今回の公式テストは岡山国際サーキットのファン感謝デーを兼ねていることもあり、午前のセッション終了後にはピットウォークも実施。多くのファンがつめかけた。そんな中14時10分からスタートした午後のセッションは、午前同様晴天に恵まれた。

  GT500クラスは午後ロングランを行うチームが多く、開幕に向けたメニューをこなしながら周回を重ねていく。午後は多くのチームが50周以上をこなして おり、ニスモが66周、トムス36号車が62周、童夢が61周を消化。コース上で目立ったトラブルも出ず、安定性が高まっていることを感じさせた。


 その結果ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラがドライブしたカルソニックIMPUL GT-Rがトップタイムをマーク。ロニー・クインタレッリのMOTUL AUTECH GT-Rが2番手となった。

  3番手に続いたのは、小暮卓史がドライブしたRAYBRIG NSX CONCEPT-GT。レクサス勢の最上位はENEOS SUSTINA RC Fの5番手となったが、GT500クラスのタイム差は拮抗。開幕前のこの段階で、1秒以内に11台がひしめくことになった。




    スーパーGT岡山公式テスト 3/15 午後タイム(GT500)

    天候:晴れ 路面:ドライ

    Pos. No. Car Driver Tire Time
    1 12 カルソニックIMPUL GT-R 安田裕信/J-P・デ・オリベイラ BS 1'21"103
    2 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/R.クインタレッリ MI 1'21"122
    3 100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 小暮卓史/武藤英紀 BS 1'21"362
    4 24 D'station ADVAN GT-R M.クルム/佐々木大樹 YH 1'21"639
    5 6 ENEOS SUSTINA RC F 大嶋和也/国本雄資 BS 1'21"649
    6 17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大/金石年弘 BS 1'21"673
    7 36 PETRONAS TOM'S RC F 中嶋一貴/J.ロシター/平川亮 BS 1'21"701
    8 39 DENSO KOBELCO RC F 石浦宏明/O.ジャービス BS 1'21"800
    9 37 KeePer TOM'S RC F 伊藤大輔/A.カルダレッリ BS 1'21"847
    10 46 S Road MOLA GT-R 本山哲/柳田真孝 MI 1'21"879
    11 1 ZENT CERUMO RC F 立川祐路/平手晃平 BS 1'21"957
    12 32 Epson NSX CONCEPT-GT 中嶋大祐/B.バゲット DL 1'22"174
    13 18 ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT 山本尚貴/J-K.ベルネイ MI 1'22"773
    14 8 ARTA NSX CONCEPT-GT V.リウッツイ/松浦孝亮 BS 1'23"367




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Tag: スーパーGT 2014年 岡山テストGT500クラス カルソニックIMPUL GT-R DENSO KOBELCO RC F

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